公正証書遺言でも注意?!無効になる事がある?

公正証書遺言は公証役場で公証人に作成してもらう遺言書ですから、自力で作成するよりも費用がかかり無効になりにくいと言われていますが、無効になる場合もありますので作成する際には注意が必要ですよ。

遺言書に法的な効力を持たせたい場合は遺言能力が必要不可欠ですが、遺言書を作成する人が認知症や精神障害がある場合は意思能力がなかったと判断されると公正証書遺言を作っても無効になる事が考えられるのです。

公正証書遺言は2人以上の証人が立ち会う必要であり、家族や親族、相続人や未成年などは本来証人になる事はできませんが、これらの人物を証人として作成した場合も証人が不適格と判断されて無効になるでしょう。

遺言の内容に間違いがあったり、口頭で伝えた内容の口授を欠いていた場合も無効になる可能性が高いのです。

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