遺言書の正しい訂正方法について知っておこう!

遺言書を書いている時に間違えてしまったら、遺言者なら修正する事が可能ですが、ただ修正するだけでは不十分ですから、正しい訂正方法について知っておきましょう。

遺言書の修正は、自筆証書遺言と秘密証書遺言は同じ訂正方法ですから、修正したい部分に二重線を引いて追記し、修正した部分の近くに訂正印を押しましょう。

修正液や修正テープを使う修正方法はNGですし、書き間違えた部分を黒く塗り潰すのもダメなので、訂正方法を間違えてしまうと遺言書が無効になってしまう可能性が考えられますから注意しましょう。

訂正するのが面倒だという場合には、新しく遺言書を書き直すのも方法の一つですし、公正証書遺言は訂正するのではなく作り直しになりますよ。

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